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2021年02月15日

お通夜の意味と服装のポイントを知ろう

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お通夜は亡くなられた方の葬儀が行われる前に実施される宗教行事で、葬儀の前日などに故人の親族などが集まり、別れを行います。突然の知らせで慌てて故人の方のところに向かうため、葬儀とは違ったマナーがあり、そうしたマナーを知っておくことが必要とされています。

お通夜は知らせを受けてとり急いで駆けつけるという意味があり、できるだけ地味な服装で駆け付けます。葬儀の場合は黒い服を身に着けるのがマナーですが、通夜は突然のことで急いで駆けつけるということになるため、どうしても黒でなければならないということはないです。

しかし、派手な色の服装はマナー上控える必要がありますので、地味な色の服を身に着けることになっています。また、髪形もお悔やみにふさわしい清潔感のある形に整え、派手なメイクなども行わないようにします。アクセサリーは身に着けても良いといえますが、派手なイメージがあるアクセサリーではなく真珠を身に着けるようにします。

同様に靴も、エナメル感が際立つような靴ではなく、黒などを基調としたシンプルなデザインの靴を用意する必要があります。このように、通夜は突然の訃報を聞いて急ぎ駆け付け、個人との別れをしのぶ行事で、シンプルで落ち着いた衣服で訪れます。